鳥のホネ

2013/07/13(Sat) 23:19:52


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我孫子市鳥の博物館で 今日7/13から始まった企画展「鳥の骨展ー空飛ぶ鳥の骨組みー」を見てきました。

(今日は、山階鳥研研究員の方によるズグロカモメについてのお話が聴けるイベントもあったので・・・)

館内撮影可でしたので、ちょっと撮ってきました~。(この写真は、オオタカです)




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普段は鳥の剥製が多数展示されているフロアの一部が、ホネだらけになっていました(・∀・;


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左から、スズメ、ツバメ、ウグイス。 ちっちゃい鳥は、ホネになってもかわいいです(笑)


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一番左のちょっとシュールな標本になっているのはアオサギ。その右隣もアオサギ。そして右へ順に、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヨシゴイ


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セイタカシギの足は、ホネになっても長かった(当たり前w)


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鳥類最長の渡りをするハシボソミズナギドリ。 一年で約32,000km飛ぶのだとか。


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腰の曲がってしまったお年寄りのような・・・(汗) 


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こんなにちっちゃいハチドリの骨格標本までありました。足の骨の細さはシャーペンの芯よりも細い?



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左は潜水中のスズガモ、右は毛繕いをするマガモ。骨ですけどw


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鳥のクチバシの開閉の仕組みが、意外と複雑な構造になっていることを初めて知りました。 なんとなく、クチバシの根元でちょうつがいみたいになっているのかと思っていましたので。



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説明パネルもいろいろと興味深いことが書かれていて勉強になりました。



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ではクイズです(笑)  この鳥は何でしょう? クチバシが特徴的ですよね。




一通り見終わってふと気づいたのですが、クチバシは骨格標本でも生きているときのままの形なのに、みんな色が白い!?

カラスでさえクチバシは白色でしたよ(笑)

で、調べてみたら、クチバシの骨の周りは、角質(ケラチン)で覆われているそうです。そして血管も神経も通ってるそうで。

クチバシは固そうなので、漠然と骨そのものなのかと思っていましたが、そうじゃなかったんですね。

(参考→ 鳥のくちばしは骨なのか?(いきもの通信)


この企画展は、今年の12/1までだそうです。

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コメント

ハシビロコウですね~!!
骨になっても そのまんまで かわいい~!!
涼しくなったら 行ってみたいです!!
  1. 2013/07/14(日) 00:15:19 |
  2. URL |
  3. irotoritori #-
  4. [ 編集 ]
■irotoritoriさんへ
正解です♪ クイズは簡単でしたね(・∀・;
博物館前の手賀沼でコアジサシやツバメを観察して帰ろうかと思いましたが、身の危険を
感じるほどの暑さだったのでバスで帰りました^^
  1. 2013/07/15(月) 22:07:01 |
  2. URL |
  3. J.Seagull #CevbjWJc
  4. [ 編集 ]

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